レーシックの後遺症は決して長期的ではない


レーシックの後遺症は決して長期的ではないブログ:19/09/18


わたし達夫婦の愛するむすめは、1歳5ヶ月になりました。

生まれてから丸1年と5ヶ月が過ぎたわけですけど、
その間、ずーっと、わたしや奥さんをはじめ
おじいちゃん達、おばあちゃん達に
「かわいい、かわいい」と言われながら育ってきています。

親バカなのは大目に見ていただくとして、
普通、同じものを1年以上も同じ気持ちで、
あるいは、その気持ちを成長させながら
持ち続けることは難しいものですよね。

美人はみっかで飽きる…なんて言葉もあるように、
どれだけ良いものでも、
単一的な見方ではどんなに良いものでも
必ず飽きが来て退屈してしまいます。

でも、お子さんの成長はすごく早いんですよね。
昨日まで出来なかったことが、ある日突然出来るんです。

その変化に驚かされ、そして、その変化に
「すごいなあ」と「かわいいな〜」が続いていきます。

親から言えば、早く成長してくれるのは嬉しいけれど、
お子さんのかわいらしさが変わってしまうのは
惜しい気もします。

2歳になるお子さんを持つ友達がしみじみ言ってました。
「歩き始めて色んなことを自分でし始めると、なんか無性に寂しくなる…」

もっと大きいお子さんを持つ友達が言ってました。
「初めて幼稚園にお子さんが行った日は、こっちが寂しくて泣かされたわ」

お子さんの成長を見ていると
「今、この瞬間」に対する思いは深まります。

最近わたしがよく思うのは
「1歳5ヶ月のむすめは今しかいないんだな」ということ。

それと同時にわたしの奥さんに対しても、
周りの人たちに対しても、自分自身に対しても、
「今の○○は、今しかいないんだな」
ということに気付かされます。


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